西田 貴祐

達成感を得ながら仕事をこなせるのが、ブランド事業部の魅力

 もともとは、総合リサイクルショップで7年ほど勤めた後に、タイムスに中途採用にて入社しました。同じリサイクルという業態ですが、扱っている商品や会社が違えば多くのことが異なります。

 例えば、仕事内容。前職では、数十名の部下を率いて仕事をしていたのですが、今では基本的にお客様に対して全て一人で対応しています。接客、陳列、査定など、業務は多岐に渡るので大変さは当然ありますが、その分、やり終えたときの達成感も強い仕事だと思っています。

 また、「報告・連絡・相談」を密に行うのも特徴です。正直、入社した頃は、そういったやりとりに慣れていなかったので面倒に感じる部分もあったのですが、情報を共有することで的確なアドバイスをもらえるだけではなく、経過を知っているだけに、決裁が早く、仕事に取り組むスピードも格段に高まることに気付きました。

 そのように、達成感を得ながらどんどん仕事をこなしていけるのが、この仕事の大きな魅力だと思います。

未経験者からでもゼロから指導し、飛躍する環境で働く醍醐味を!

 ブランド事業部は、高額なブランド商品を見極めなければいけないので専門的な技能が求められます。とはいえ、すぐにブランドの良し悪しを判断できるようにはなりません。少しずつ、商品価値を査定できる基準を学んでいかなければいけないのです。そのため、未経験者であっても一人前の技術を身につけるために、さまざまなサポート体制を整えています。

 例えば、「真贋マニュアル」です。同じブランドであっても商品によって、査定するポイントは千差万別。もし、間違った査定を行ってしまうと、会社に大きな損失を与えかねません。そのため、どうしても知識だけでは十分な査定を行うことができないので、実際に商品に触れて、質感や縫い目など、私が独自に培ってきたチェックポイントを実地で指導しています。

 また、ブランド事業部は数年先を見据えて、どんどん店舗数を拡大していく見込みです。自分の成長に合わせて事業も拡大していくので、成果をあげるほど会社の利益に直結していくことも体感できます。そんな事業部に身をおくことで、大きな業務に携われる可能性もあり、仕事の醍醐味を味わえる事業部とも言えるでしょう。

大きな成長を期待できる「モノへの関心」を持つ力も養えます

 どんな業種であっても、仕事に関心を抱くことが成長の第一歩です。ブランド事業部であれば、「モノへの関心」を持つことが大切。なぜなら、つぎつぎと入れ替わる商品のラインナップを熟知していなければ、満足のいく査定を行うことができないからです。

 私自身、10年ほど査定を行っていますが、日々、情報を更新していく必要があります。空いた時間を見つけては、ブランドショップに足を運び、新作商品を手に取って、経験として情報を仕入れていきます。それを、仕事として捉えると大変かもしれません。しかし、「モノへの関心」を持つと、それは日常生活の一部となり、いろいろな発見が楽しく感じられます。

 だからこそ、仕事の合間に、商品ごとに異なる特徴や細かいチェックポイントなどを指導することで、商品自体に関心を持ってもらえるように努めています。それを体得できれば、査定する技能は飛躍的に成長できると思います。

西田 貴祐
Nishida Takayoshi

その人独自の個性を発見し、活躍できる人材に育成します

 前職から現在までを振り返ると、さまざまな店長がいました。それぞれの個性を活かし独自の方法を見つけ出して、最適な指導方法や店舗造りを行っていく。とくに、人を育てる上では、マニュアルは通用しないように思います。

 だからこそ私は、その人の個性にしっかりと目を向けることを心がけています。例えば、指導面に関しても画一的な手法ではなく、その人にとって最も学びに結び付けられる方法論で指導を行っています。新しい人材がタイムスの方法に合わせるだけではなく、人と人とのつながりはこちらから歩み寄っていくことも大切だと思うのです。

 その方法により、独自の個性を磨くことができれば、自然とお客様も増えていくはずです。なぜなら、買い取りを行う業態は、基本的にはどこの企業でも店舗でも査定額は同じ。そこに、魅力的な店員がいるだけで、お客様に顔を覚えてもらいやすく、それが信用や信頼にもつながり、お客様の来店数もアップします。

 そのような指導を取り入れることで、一人でも多くの夢を実現できるような場所を構築し、活躍できる人材を育成していきたいと考えています。

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