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MG研修を行いました(関西地区)

2017/01/23

M・Yさんのコメント

今回、私はMG研修に参加させて頂きました。
今回のMG研修は入社してから3回目となります。1回目・2回目はルールを覚えるのに精一杯で、正直MG研修の本質部分は理解できずに行っていましたが、3回目は、どのように経営を進めていくかというところにしっかりと焦点を当て取り組むことができました。

1期目のシュミレーション(練習)を終え、実質2期目からのスタートとなりました。
途中で、社長が過去にMGでされた戦術をお伺いする機会があり、わからないことはモノマネからスタートするのが良いと思い社長がされていたことを実施してみました。
やってみて驚いたのは、店舗の拡大がここまで経営に大きな影響を与えるということでした。売上規模が変われば、それだけ利益も大きく、固定費に対しての利益率が期を重ねるごとにどんどん高くなることがわかりました。また、規模が大きくなればそれだけで独占販売の機会も増えます。

実際の市場に置き換えれば、シェアが大きくなれば価格決定権をもつことができるとうことだと思います。市場のマーケットと自社の規模をしっかりと合わせ売上数を伸ばすこと、そして競合に合わせて安売りは行わずに独占状態で販売を行うこと(価格決定権)がどれほど大切なことなのかを、今回のMG研修では学ぶことができました。他にも大きく学んだことがあります。

店舗拡大に伴い、売り場や人件費などの固定費が、購入時だけではなく決算時にかかってきます。ここの見通しが立てられておらず、2期目は決算時に資金ショートとなってしまい、短期借入が必要となりました。これは、売上見込みに対して固定費が膨らんでしまった為におきました。
自社の成長に合わせて資金ショートさせずに拡大していくバランスの良さや、正確に売上見込みを立てられる長期計画の重要さと、何より、資金がなければいくらやりたいことがあってもできないということを学びました。

社長が常々、「キャッシュは大切だ」とおっしゃっていたことの意味が、今回の研修を通してどういうことなのかがよくわかりました。

また、もう一つ学んだことは、周りの成功している人のモノマネをすることが、やはり成功の近道であるということです。
私は、社長がされていたことをそのまま真似をし、2期目以降は右肩上がりに会社を成長させることができました。

そして最終的には2位とは倍以上の自己資本の差をつけ1位で終えることができました。
しかし、4期目に入り後半に差し掛かった際に、私のやり方を見て店舗拡大に乗り出す人もいれば、そのまま自分のやり方を貫く人もいました。成功している人のやり方を見てそれを学ぶ人と、そうでない人とでは、最後にはやはり差が出ました。
こういったことは実際の仕事でも大きく影響の出るところだと感じました。そして自分自身、今後も、自分のやり方に固執するのではなく、良い結果が出たものは継続して行い、周りを見て成功している人がいればすぐにモノマネをするということの大切さを忘れず、成長していきます。    以上

T・Oさんのコメント

二日間に渡りMG研修に参加させていただきました。
今回私はMG研修として参加は3回目でした。過去2回はゲームも決算もあまり上手にできたと言えず、今回はその復習と成長することを前提に臨みました。

結論から言いますと決算書に関しましては、かなり早くできるようになりました。
大体30分前後で終わらせることができました。3Gになり初めて参加したこともあり、数字を普段から見るようになり、どういう意味なのかなど理解をしながら自分の手で進められたのが大きな要因だと考えています。

ゲームに関しては2~7期を通じて堅実に進めていったのですが、経常や資本と損益分岐点のSだけは逃さないようにしようとの思いから勧めることができました。
実際にオールSでしめることができましたので、目標は達成することができました。次参加する際は、今回小型店舗でしか行っておりませんでした。
そのためめ伸び幅、成長率など右肩上がりではありましたが、常に同じようなペースでありました。盤上ですので次は色々チャレンジを行ってみたいと思います。

また特に今回身に付いたなと思うことは、盤面上であっても、そういう運がまわってくるのだなと感じました。どういうことかといいますと、配置転換を何回も行い、少ない人員でやっていると、結局リスクカードで退職を引いてしまうというのがありました。
現実世界でもそうだと思います。店舗でいえば、配置転換こそありませんが、例えば通しをいっぱいさせて少ない人員で運用したとして、やはり一人の負担があまりにも大きいので、モチベーションややる気も下がりやすく、結果すぐやめてしまうということもあります。盤面上の駒ではありますが、その駒一つ一つにも生活や性格があります。

そこまで見る必要があるのかという話ではありますが、無視できない話でもないと思います。実際にスタッフにもやるだけやらせて、ありがとうだとか感謝の気持ちを伝えているかと問われると完璧にできてはいませんでした。盤面上ではありますが、学んだ部分ではありました。

また決算書につきましてもほとんどミスなく終えることができましたが、理解をしながらという部分もありますが、前回までは難しく考えすぎていたと思います。
資金繰り表さえしっかり記入できていればあとは転記、転記でしたので、なにも難しいことはありませんでした。そこが分かったことが今回の大きな成長部分だと考えております。

また今回他の人にも教えることができたので、そこも大きく影響したのではないかと思います。
次回に向けての目標として、決算書に関しては25分が今回最短だったのでそれを切るタイムを出すことと、ゲームに関しては自己資本が1500を超えること、売上単価を50以上で個数は80を超える販売を目指して行います。

今回は2日間にわたり参加させて頂きありがとうございました。 今回学んだことは会議などで利用する稼働率や目的の席の利用向上させるための目標設定の際に、今回教えていただいたSTRAC目標設定を用いて行ってまいります。 ありがとうございました。  

T・Nさんのコメント

1月23日、24日の2日間マネージメント研修に参加させてい頂きました。
私は今回初参加となります。マネージメント研修を通して会社経営のノウハウをシュミレーションゲームのように体験出来る為実際に会社を経営しているつもりで参加いたしました。

1日目は、1期から4期までの経営シミュレーションを行いました。初めの1期は全体で説明を聞きながら資金繰り表の書き方とマトリックス会計表の書き方を学びました。
今回は初めての参加者が多いため、1期はチュートリアルといった形で資金繰り表の記入を実際に行いました。説明を聞きながらキャッシュフローの大切さを学びました。
資金が無ければ会社は倒産してしまいます。2期以降は自ら経営シミュレーションを行うので、資金がショートしない為の戦略を考えました。

他社と競合しない様に、市場で取り合いになっているA商品を避けB商品の販売で現金残高を増やしていく作戦で2期と3期を経営しました。極力在庫を持たない様に販売を繰り返しました。
価格も他社より安く販売する事で薄利多売を行いました。投資も極力避け必要最低限の経費で2期と3期を終えました。現金売買が中心で経営したので自己資本レベルは問題ないレベルでしたが4期を迎えたところで経営が苦しくなってきました。

分析した結果、F(固定費)の上昇に対してMQ(粗利額)の不足が発生しました。 薄利である為に売上の低迷と売場投資と人員が最少である為にQ(売上個数)が伸び悩んだことが原因であると判明しました。
他社の伸びているところは2期3期の段階で売場と人員に投資を行い、適正価格で運営している事が分かりました。 1日を終えてこのままの経営では生き残れないと判断したので5期6期で立て直し7期で最高収益を出す戦略を考えました。
5期では売上を落とすことは出来ないので販売手法は薄利で行いました。
借入金を行い、売場・マーチャンダイザー・マーケットリサーチ・人員の投資を行いました。6期では赤字になりますが増資して投資を行いました。
6期では人・物・金が揃っている状態なのでA商品の独占を行う準備を行いました。
7期では計画通りにA商品の大量仕入れと独占販売により過去最高収益を達成する事が出来ました。収益を上げる行動が遅れたため後手の経営になってしまいました。
6期と7期では自己資本を345から752に上げることが出来ました。217.9%のアップです。
総資産は966から2512に上げることが出来ました。260.0%のアップです。

今回のマネージメント研修を終えて、改めて経営の難しさを痛感いたしました。
よく経営とは「人」「物」「金」と言われますが、現在では「人」「物」「金」「情報」「時間」と言われています。特にタイムスで大事にしている「時間」の意識が今回の経営に足りなかった部分だと思います。

何事もスピード感を持って行動する経営が欠けていたと感じています。
「情報」の部分は私のやり方を貫こうとした判断ミスだと思っています。
他社の動きをよく見て経営に反映できなかった事がミスだと思います。

実際の運営にもいえる事で、周りの情報を常に取り入れ良いところを真似る事をスピード感を持って取り組みたいと学びました。 目標に対しての進捗状況で手法を変更する決断力が学べたと思います。研修で学んだ事を店舗での仕事にも反映させ、スピードのある決断を出来るように精進してまいります。

このたびは貴重な経験をさせていただきありがとうございました。 途中で様々なアドバイスをしてくださりました高畠社長、小林専務、また講師をしてくださった小硲MG、高畠さん、ありがとうございました。

S・Eさんからのコメント

平成29年1月23、24日、私は今回初めてMG研修に参加をさせていただきました。
何も分からない状態で先輩社員の中に入るので非常に心配でした。
しかし、今回の研修は初参加者が多かった為か、ゲームの説明や用紙の書き方を全7期ある中の1期丸々使い教えて頂けたのでとりあえずスタートラインには立てたかな?と安心しました。

2日間ある中で、私はしっかり色々な挑戦をしたいと考えたので1期ごとに自身に課題を課しながらやっていきました。
どのような課題かと言うと2期目は流れなどを掴もうと考えながら利益率の高いA商品を中心に買っていくこと。青チップ、緑チップは計算がややこしくなるので省きました。
3期目は2期と同じやり方に青チップを追加。
4期目は3期と同じやり方に緑チップを追加。
二日目の5期目と6期目はB商品を中心に買っていき、資産を増やしつつ従業員を増やしていくこと。
7期目はB商品のみの売買を行い、シェアを多く確保する為に従業員や店舗、研究開発の数を他者より増やし数で勝負することでした。

このように課題を課しながら行ったので資金繰り表やマトリックス会計表が続きの様な感覚ではなく、毎回新しいパターンでやっている様な感覚でした。
慣れない表の記入や計算に悪戦苦闘しながらでしたが6期目位でようやく記入のコツを掴むことができ、最終7期目にしてようやく目標にしていた40分の時間で終わらせることができました。
途中で計算間違いや記入漏れがあった時は60分~100分近くかかってしまっていたので自分的には満足いく結果でした。
しかし、全部で100期を行えば1人前と言われるこのMGですので、最終的には今の半分の時間で終わらせられるように頑張っていきたいと思います。

今回のMG研修ではゲームの仕組みや資金繰り表、マトリックス会計表の書き方以外に店舗で活かせることも学びました。
例えば経費が増えると利益が圧迫するので経費は上手に使う必要があること。結構な額を販売してもなかなか自己資本が増えないので店舗に来ていただいているお客様一人一人大事にして少しずつ利益を積み上げていかなければならないこと。
P平均単価、V変動単価、Q売上個数、PG売り上げ高などの用語や算出方法を覚えれば自店の数字を把握することができ、足りていない数字の改善対策を立てることができること等です。

今後はこれらの得た知識を仕事に活かしてより良い店づくりをしていきたいと思います。

T・Tさんからのコメント

この度、大阪本社にてマネージメントゲームに参加させて頂きました。
前回参加が3年前の入社直後ということもあり経験者の先輩方についていくのがやっとでゲームのルールを理解できた時点で終了した記憶がありました。

前回参加時から期間が空いていることもありましたので、初心者のつもりでルールから理解することを参加前に決めておりました。
1日目の1期目はルールを確認することに重きをおいてスタートしました。
少しずつ進めていくうちに初参加時に理解できていなかった商品を売るタイミングを理解することができましたので、2期目からは状況を見ながら売るタイミングを意識するように心掛けました。
しかし、ゲーム後の計算方法に悪戦苦闘する場面が多く、教えていただきながら進めていきました。 2期目からは個人で経営をしながらゲームがスタートしたものの仕入れと販売のタイミングが上手くいかず売り易い時期に商品がなく経費だけがかさんでいく状況になってしまい会社経営と判断の難しさを痛感致しました。
3、4期目は利益を追い求めるあまり価格競争に負けてしまい、販売できても安く売って しまうことになる悪循環に陥りました。さらに追い打ちを掛けるように倉庫が火事になる、社員が退職するなどのハプニングが続いてしまったことで赤字の連続で他の皆さんとは差がついてしまう結果が続いてしまい焦りと不安だけが残るような形で1日目が終わりました。

家に帰り明日はどのような作戦で行くかを考えましたが、先に思いついたことが、計算方法を理解して早く処理を進めることで、気持ちを落ち着かせることができると考えましたので、2日目の期首準備をする為に早めに行くことになってましたので、予定をもう少し早めて準備を終えてから復習と周りの人の状況を見ることにしました。
頭では事前にこのように進めていこうと決めておりましたが、現実の会社運営でもあるように予期せぬトラブルや出来事に見舞われてしまい気がつくと1、2期目と同じような進め方になってしまいさらに赤字を増やすだけの結果になりました。

ゲームの途中、高畠社長、小林専務、小硲MGのアドバイスで周りの人の進め方や在庫状況を確認するように教えていただいてからは自分だけでなく周りの人の在庫状況を見て売り時を探すようになりました。
高畠社長からは人が少なすぎると商品の仕入れにも限界がありから人を増やす、店舗を 拡大することも考えるようにアドバイスをいただきました。
高畠社長のアドバイスをいただいた時に商品しか目がいってなく肝心な人が見えてないことに気付かされました。
気付いた時にはあと1期しかない状況でしたし、全体の中で最下位でしたので少しでも今の状況を改善して研修を終えることを目標に切り替えて最終の7期を迎えました。
商品以外の人の配置や商品の仕入れ時期を見定めるなどして悔いが残らないようにすることだけを考えて7期まで乗り切りました。

結果は全体の中で最下位でしたが、7期で大きく改善を図れたことは次回の糧にしようと思います。

今回の研修で学んだことは、素早い意思決定と適切な処理が自分自身にはまだまだ足りないと痛感したことです。
先日の社長勉強会でお話がありました、我々一般社員は「守」「破」「離」の「守」の部分をもっと意識しながら日々の業務に取り組まなければならないと改めて感じました。
また、元々数字が大の苦手で計算ができず皆様に迷惑をかけてしまった事が申し訳なく感じましたので、次回参加する時までは今回よりも早く処理ができるように日常業務においてもっと数字を追いかけていき自分も1日でも早く完璧に習得したいと思います。

入社して半年経ちますが日々何も考えずひたすら業務を行っているのだと思うと恥ずかしく思います。会社経営は思ったより難しく数字や計算方法だけでなく競合店を見たり、市場状況を見てやるべき事を選ぶことの難しさ、意思決定の速さなど大事な事を学ばせて頂きました。
まだまだ自分は未熟なので日々勉強をし、まずは店長に相応しい知識を身につけたいと思います。

この度は研修に参加させて頂く機会を下さり助言をして下さった高畠社長、小林専務、また講師と私に計算のやり方を親身になって教えていただいた小硲MG、高畠亜友美さん、本当にありがとうございました。 

T・Oさんからのコメント

社内研修にて1/23、24と、MG研修に参加させていただきました。
今回、マネージメントゲームに初めて参加でしたので、まずはルールを把握するために1期のシミュレーションをしっかりと覚え、2期からの実践に向けて行動致しました。
私のプレイしたテーブルには、経験者の山下店長、大沢店長がいらっしゃいましたので、ルールを完全に把握出来ていない自分は、まず経験者の2人の真似をすることで2期を終えました。経験者を真似たこともあり、1期終了時点での自己資本マイナススタートから、2期終了時には自己資本、損益分岐点比率ともに向上させることができ、A評価をいただくことができました。

2期3期と、終了時のマトリックス会計表の作成に、60分超とかなりの時間を要してしまいました。
実践を交えたことで最低限のルールを掴むことができましたので、次の課題として、プレイ時の記入漏れやスピードを意識することと、安定した利益を得るために、他のプレイヤーがA商品を多数活用していることも踏まえ、B商品を主軸として販売していくスタイルを考え4期に挑みました。
4期では、プレイヤー全員が慣れてきたこともあり、回転が早い展開となりましたが、仕入れた商品をできる限り高単価、仕入を極力安くすることに集中したことで2~4期で自己資本を右肩上がりに伸ばし、損益分岐点比率とともにS評価を獲得しました。

また、会計表作成も41分と時間短縮することができ、研修1日目を終えました。研修2日目に入り、目標を立てるための経営計画作成を学びました。
前日同様に、B商品メインで単価を変えずに販売数を増やすことで利益額を伸ばす計画を立て、5期に挑みました。ゲーム序盤で、競合とブッキングすることが多々発生し、販売数を落としてしまいましたので、後半の対策として、単価を落として販売数を稼ぐことを意識し行動したことで、目標値をわずかに超える売上個数を出すことができましたが、単価を落とした分の売上数を獲得できず、前期よりも経常利益を落としたことで、損益分岐比率が上昇、自己資本微増の結果に終わりました。

6期の計画作成では、前回の失敗を踏まえ、売上個数増と、競合とのブッキングによる単価減少を減らすために、研究開発を多数活用した対策をとる計画を作成し、実践に挑みました。
結果として、計画どおりに売上数、単価を伸ばしたことで、利益を伸ばすことができましたが、固定費を思った以上に増加し、目標値には届きませんでした。
6期終了時点で、5期まで自己資本4位を維持していたところを5位に落としてしまいテーブル移動となりました。

この順位の入替わりが、B商品メインでの売上、利益増の天井を自覚するきっかけとなりました。最終7期では、今までの計画を崩して、A商品を活用した展開にするための準備が間に合わないと判断し、固定費の削減と平均単価維持、売上数増を目標値とし計画作成、実践に入りました。計画通りゲームは進み、最終結果、自己資本997、損益分岐点比率38%、総合順位5位でMGを終えました。

会計表作成は時間短縮することができ、7期では24分で1番に完成させることができました。
今回のMG研修の反省点として、
・1商品に固執したことで、売上、利益を大きく上昇させることができなかったこと
・競合の数字や盤面を見ることで、戦略を予想することが遅かったこと
・研究開発や広告、チラシの活用が少なかったこと
が挙げられ、次に参加する際には上記の点を改善することで1位を目指します。

今回、MG研修に参加させていただいたことで、店舗運営における数字の意味や目標値を達成させるために何を上げていくのかをMGを通して学ぶことができました。
自店舗において、単価を上昇させることや、販売数増加のため価格競争をすることによって、どれだけの販売数を増やさなければいけないこと、また、新規商材を扱うことで客数増による販売数増加や平均単価の上昇等、目標達成に向けた対策を考える力を明確に学ぶことができましたので、実務において計画を立てる際に活かしてまいります。この度は、MG研修に参加させていただき、ありがとうございました。   

H・Mさんからのコメント

1月23日、24日の二日間MG研修に参加させていただきました。
4年ぐらい前に一度、1日4期だけのものに参加させていただいただけでしたのでゲームのルールや流れ、会計表の記入などほとんど忘れてしまっていましたが、二日間で7期にわたる長期の経営を行うことでマトリックス会計表の記入もスムーズにできるようになり、数字が合わない場合でもすぐに間違いを見つける事が出来るようになりました。

前回は赤字で終わってしまいましたが1期目のシュミレーションで計算の仕方や流れを思い出し2期目は黒字でスタートすることが出来ました。
しかし社長の人も少ないし店舗も小さい、スケールが無さすぎるとのご指摘を頂き、3期目では店舗をまず大きくしましたが、まだ攻めが弱く店舗に投資した分赤字となってしまい、4期目からは人をさらに増やして一度に売り買いする量を大きくしたことで6期目まで毎期経常利益を倍増させることができました。
5期目からは目標を立てることで売上、利益を出すためには、まわりの動きを見て何時、どうすれば希望の単価で目標の数量を売ることができるかを予想、決断することの重要性を学ぶことができました。

自身の戦略としては中途半端に資産を分散させずに利益の大きいA商品を一度に大量仕入れ、大量販売の戦略で進めた結果5期目以降は損益分岐点比率がS評価が取れるようになり自己資本はSS評価が取れました。

最終の7期目はAグループに初めて移動できましたので少し戦略を変えてB商品を主に扱うようにしました。目標には届きませんでしたが商品が変わっても多くの商品を安く仕入れ、高く売るを実践できたため6期目と同水準の損益分岐点比率で終了させることができました。

回のMG研修で学んだこととしては売上は単価と数量であることを再認識したことです。リサイクル事業部では高単価の物を売る事で高い売上を上げることができ、安く仕入れることができていれば高い粗利額を得ることができますが、メディアカフェ事業部での売上はまさしく客単価と客数です。数量である客数は簡単には仕入れをすることができません。
多く仕入れ販売するにはMGでは人と設備でしたが、来店して頂き満足して頂くための人と設備の環境が重要ですので環境整備をさらに徹底して参ります。単価はどんなに客数が多くても安売りしては利益が減り、場合によっては赤字になってしまいます。
長時間パックへの案内などで一人のお客様が長時間利用して頂くことで上げていくしかありませんのでパックへの案内徹底、長時間かかるコンテンツの打ちだしを行って参ります。

今回のMG研修に参加させて頂きありがとうございました。   

Y・Yさんからのコメント

今回、23日・24日の二日間でMG研修に参加させて頂きました。
この研修を通して、会社を経営していく上で必要となるマネジメントについて学ばせて頂きました。 最初にMG研修の目的と戦略MGの概要、ゲーム全体の流れについて説明を受けました。

第1期では実際に資金繰り表を用いて記帳をしゲームの流れを覚えながら全員で進めました。第1期終了後、資金繰り表の現金勘定や在庫に誤りがないかを確認し収支計算を行いました。
その後マトリックス会計表へ今期の数値を書き写し利益の割り出し、収支のバランス等細かな数値の算出を行いました。
第一期は創業期ですので、売場の購入や雇用を行う必要があるので、収入より支出が多く最終的には赤字という結果となりました。
第2期からは一人でゲームを進め試行錯誤しながら取り組みました。とにかく商品を販売する感覚を掴もうと思い、最初に借り入れを行いB商品の仕入れ販売を繰り返しました。
しかし競合店も同じくB商品を仕入れる方が多く、価格競争により販売できなかったり、安く販売せざるを得ず、仕入れ以外の支出を抑えることはできましたが、最終は赤字を出す結果となりました。
競合店の在庫状況や動向を確認した上でどのように意思決定をし行動に移すかが反省点となりました。

第3期はたくさん仕入れ販売を行えるよう社員の増員を行い、利益の高いA商品を混ぜてバランスよく仕入れ販売を行ったところ、利益を大きく出すことに成功し、売上高は前期比461%と伸ばすことができました。ここでは思い切って社員の増員を行ったことで競合店と差別化できたのではないかと感じました。

その後はもっと利益を出すために、売場拡張を行いパート雇用やマーチャンダイザー、マーケットリサーチ等様々な手法を試みましたがなかなか思うように成長させることができませんでした。
2日目はSTRAC経営計画を用いて経営計画の立て方を教えて頂き、運営していく上で利益やコストを意識することの重要性を学びました。

今回のMG研修を経て、競合店の動向をしっかり観察し、素早く判断・行動に移すことが今後勝ち残っていくには必要なことであると感じました。 今後はSNSで最新の情報を拾ったり、実際に店舗に足を運ぶことで、競合店の動向を観察し、素早く対応することでこの経験を店舗業務に活かしていきたいと思います。 今回は貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。 

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